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稲城店

これは自分で店を開ける前のお話

府中街道矢野口駅近くに、テナント募集の店舗があった。
幅2間、奥行き1間半の小さいお店、6人掛けのカウンターがあり、トイレの前に2階に上がる階段がある。
前は2階も客席にしていたのかしっかりとした内装がしてあった。

今回契約した人は、2階は事務所兼倉庫にして、1階でのみの営業です。
ガス釜やジャーなどキャパ以上のものが入っており、小さめの物を購入して2階に片付ける。
内装はクロスが染みや日焼けなどで汚れて見えるので、塗装して仕上げる。
エアコンは電気屋が点検、問題なく使える。
物は天カセ、カウンター側のスペースに収まらず、欄間をまたいで厨房に半面はみ出している。
見た目以上に狭小店舗、厨房にはいると動くスペースはなく、すべてが旋回半径内にある、小さなアパートでもこれほど圧縮した配置のところに、更に製氷機、ビールサーバー、餃倍子焼機を入れるそうだ・・・
ペンギン印の激安店も真っ青の圧縮陳列、常に湯を沸かしているラーメン屋に、排熱の大きい機械を高密度の配置、夏場の営業は地獄絵図になることは明白、スペースに対し倍の容量のエアコンだけが頼みの綱になりそうだ。

厨房の中心に立つと、コンロの上には肩口から斜めに梁がかかっている、勿論本物の張りではなく、階段の段裏がせり出しているのだ。
ちょっと体格のいい人が入ると、小さい檻に熊を押し込んだような感じになる。
これは、開店の手伝いは表で順番の整理だけになると思っていると、声はかからなかった。

こんなスペースでも営業できるとおもうと、場所に納得いけばどこでも出来ると思いました。
勉強になりました。
未分類 | コメント(0) | トラックバック(1) | 2012/07/09 12:12
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これは自分で店を開ける前のお話府中街道矢野口駅近くに、テナント募集の店舗があった。幅2間、奥行き1間半の小さいお店、6人掛けのカウンターがあり、トイレの前に2階に上がる
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